成功者のいう事は聞くな


1ビジネス対するマインドセット
2マーケティングについて
3コピーライティングについて


1ビジネスに対するマインドセット

今回のマインドセットは、
「成功者のいうことは聞くな、行動
していることをまねろ」です。

これは単純にそのままの意味ですが、
まずはうまくいっている人を見つけて
観察して、本当にうまくいっているか
確認する事です。

さらには直感で自分に、相手は自分
にあっているか聞いてみて下さい。

その上で行動をまねるのです。

あとは相手の話を聞く事も大切です。

ここでいう相手とは見込み客のこと
を言います。

見込み客は常に何かに不満や怒り、
焦りなどをかかえています。

そんな不満を聞いてみるのです。

方法は簡単で、自分の持っている
媒体に聞いてみるのです。

媒体とはブログやメルマガなどの
事を言います。

媒体がない人はネットビジネスの
鉄板ルールとして、何か媒体を
持っていることは大切と、覚えて
おいて下さい。

そして、媒体に聞いたグチや不満
怒り、悲しみなどの様々な感情を
まとめて自分の商品にします。

グチや不満は自分の足りない所
を教えてくれたり、商材をつくる
ヒントをくれるのでとても貴重です。


2マーケティングについて

ビジネスをやってお金を儲けるのは
一見とてつもなく大変な事にように
思われるが、実際は簡単だと
いう人がいます。

そんな人は何をしているのでしょうか?

ある人はビジネスを大きくするには
3つの方法しかないと言っています。

1)お客さんの数をふやす
2)お客さんの平均販売額を増やす
3)お客さんの購入する回数を増やす

この3つをついてつきつめていけば
いい、と言われています。

この3つを実際に商品にして10%
を増やすだけで33%収入が増える
とのことです。

1)のお客さんの数をふやすために
実際に行われた例をあげましょう。

ある販売員に初回25%バックで新規の
顧客の開拓をしていました。

最終的には25%のバックを初回100%
にして販売員のやる気を起こさせ、より
多くの顧客を獲得する事により、結果
的に時間はかかったがお客を増やし
収入を上げました。

2)のお客さんの平均販売額を増やす
ではガソリンスタンドなどが良い例では
ないでしょうか?
ガソリンスタンドではガソリンを入れると
様々なオプションやサービスを売りつけて
くるでしょう。

他にはレストランなどでは、「ついでに~は
いかがですか?」などと聞かれると、つい
買ってしまう場合などがあります。

3)のお客さんの購入する回数を増やす
では、手紙などメール便などでこんな
キャンペーンが今ならやっていますなど、
定期的にお客さんと連絡を取り、業績
を上げている会社などもあります。

人々が望んでいるのは最善の解決策です。

「私が問題を解決いたしましょう」と、
いう人をみなが待ち望んでいるのです。

このようにビジネスの基本は時間とお金
の無駄をなくすことなのです。


3コピーライティングについて

人々は集団で活動する生き物です。

それぞれの人がそれぞれのコミュニティに
属してしています。

人には3種類の深層心理があります。

1つ目は自分が憧れるコミュニティ。
2つ目は自分が所属しているコミュニティ。
3つ目は自分が属したくないコミュニティ
です。

この状況を利用して商品を売る事が
可能です。

ズバリ自分が所属しているコミュニティの
みんなが使っているものは、自分も使いたい
のです。

スマホもそうでしょうし、アップルのノート
パソコンを持っている人も周りはアップルノート
がそのコミュニティでみんな使っていると
「自分も買わなければ」となっているケースが多いです。

ここで一つバイブルと呼ばれる書籍を
紹介しましょう。

それは「影響力の武器」です。
人間の心理学を細かく教えてくれます。

普通の書籍より少々高いですが、
これはぜひ読んで欲しい本です。

続いて、
「人はデザインが良いから買うのではない」と、
覚えておいてください。

車を例にあげましょう。
この車は~馬力があってパワーがありますよ。
そして、ハンドルが持ちやすくなっていて、
モデルチェンジしたばかりなのでかっこいいですよ。
と、何か理由づけして人は買い物をします。

しかし人はそんな事はたいして本質的には
気にしていません。

実は自分でも気づいていない根深い欲が
そこにある場合があります。

実際は部下にかっこいい車を見せびらかしたい。
とか、
彼女からせんぼうのまなざしで見られたい
とか、
商談の際にお得意先の信用を勝ち
取りたいとか、理由は様々のですが、
人は本質的な価値を実は常に無意識
に考えているのです。

様々な言い訳をつけて人は商品を
買っているのです。

ここでコピーライティングに必要な4つの
フォーミュラを解説しましょう。

人はなぜ、何、どうやって、今すぐ、を
考えて動いています。

5W1Hともいいますが、
(WHYなぜ、WHAT何を、WHEREどのように、WHO誰が、
WHENいつ、HOWどうやって)

これを意識して文章を書いていくのです。

もちろん私もなるべく意識して書いています。

すると、スッと話の内容が入ってくる分かりやすい
文章になります。

例えば、
「新しいセミナーの導入にあたって、セミナー方法を
説明するために、1月13日午前10時に店のスタッフが
池袋支店へ行きます。実際の音声を用いて説明しますので、
セミナー書類を揃えておいてください。」

という話であれば、

・when「いつ」……1月13日午前10時
・who「誰」……店スタッフ
・where「どこ」……池袋支店
・what「何を」……実際の音声での説明
・why「何故」……新しいセミナー導入のため
・how「どのように」……セミナー書類をもちいて

これが例えです。

このメールを読んでるあなたも5W1Hを理解して
実践の場で使える様、練習してみましょう。

私がどのようにコピーライティングの勉強
をしたのか気になっている方もいるかもし
れませんが、全て独学です。

書籍を読み、商材とよばれる主に情報商材と
呼ばれる教材を数多く読んできました。

あなたにはそんな私が勉強したテクニックで
特に役に立ちそうなテクニックや大切な
マインドセットをお伝えしたいと思います。

ですので「これはどこかで聞いたことあるぞ」
とか、
「これは知っている」という内容も一部含まれて
いるかもしれません。

私はわかりやすくできるだけ丁寧に教える事
が得意です。

ですので私の中で最新の情報を簡単に教えて
生きたいと思います。

少々難しい内容ですが、
将来必ず役に立つ内容ですので内容を
自分に伝えてあげて下さい。

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